私の部屋-ミニマリスト主婦ともこのブログー

子育てを楽に楽しみたい・暮らしやすいお家に住みたいと思っていたらミニマリストになっていた子育て主婦のブログです。

やりたい家事を習慣化するコツは物を捨てることにありました

お家を快適に保とうと思うと日々やりたいなと思う家事が出てきますよね。例えばカビ防止のため毎日お風呂のサッシまできれいに掃除したり、水垢防止のため鏡を拭いておいたり、とお家を快適保つためには様々な家事が必要になります。ですが、

 

やりたいことがあるけれども長続きしない…

面倒になってやめてしまった…

 

そんな経験ありませんか?私はもちろんあります!…と胸を張って言うことではないですが、やろう思って必要な物も準備したのに面倒になってやらなくなった家事がたくさんありました。

 

ですが、これだけは習慣化したいと思っていた家事があります。それは毎日布団の上げ下げをすること!私や子ども達のアレルギーの心配からこれを毎日の習慣にしたいと思っていました。

 

いつまでも布団の上げ下げが習慣化出来ずにもやもやした日々を過ごしていましたが、物を捨てたことによってそれを習慣化することができました!

 

お家を快適に保つためにやりたい家事があるけれど、どうしても続かない…と悩んでいる方、この記事を読んでみてください。きっと今すぐ物を捨てて、じぶんがやりたかったことが習慣化出来ますよ!

 

目次

 

やりたい家事が出来ない理由

 

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これは片付け前に布団の下にひいていたすのこベッドです。私のお家ではすのこベッドの上に布団を引きっぱなしで生活していました。小さい子どもがいると布団の上げ下げの時間がない、お昼寝でお布団を使うから、という理由からです。

 

ですが、お布団って大量のほこりをまとっていますよね。それなのに1週間に1度くらいの頻度でしか、すのこを片づけて部屋全体の掃除が出来ていませんでした。だって、すのこの上の布団を片付けるのが大変だし、すのこ自体をコンパクトにするのも大変だったんですもん!

 

おかげでお部屋の中は毎回ほこりだらけでした。これはアレルギーの有無に関わらず、1日何時間もいる部屋にはあってはならないことをしていました…

 

 

このすのこベッドさえなければ、引きっぱなしを防止できますし、部屋の掃除も楽々になることをその当時は考えもしませんでした。便利なようでいて物が多いことは不便を招いていました。これがやりたいけれども出来ない理由でした。

 

布団は家族分だけで充分

 

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我が家は大人2人、子ども2人の4人暮らしです。

 

普段使用している寝具は敷布団3枚(シングル2枚、ダブル1枚)、枕2個、枕カバー2枚、タオルケット4枚、子ども用タオルケット2枚、敷きパッド2枚(ダブル1枚、キング1枚)でした。

 

ですが、実際に合った布団の数は

  • 敷布団7枚
  • 掛け布団5枚
  • シーツ4枚
  • 枕2個
  • 枕カバー2枚
  • タオルケット5枚
  • 子ども用タオルケット4枚
  • 敷きパッド2枚
  • 防水シーツ2枚
  • 電気毛布1枚
  • 子ども布団一式1組

これらが押し入れと寝室に置かれていました。本当に布団、布団、布団…数で書くと布団だらけですね。これは不要な物が多いことが分かります。

 

持ちすぎるとやりたいことが出来なくなる。このことを踏まえて自分たちが使う分だけを残すことにしました。

 

来客用布団は持たない

我が家には定期的に妹家族が泊まりに来ます。その頻度は年に1~2回です。それ以外に風邪を引いた人(主に夫さん)が風邪がひどいときに別室に布団を引いて寝ているくらいでした。

 

来客用布団は普段は押し入れにしまわれっぱなしです。押し入れには他にも物が入っているので取り出すために開けることがありますが、基本的には閉められた空間です。そんな場所に長期に亘って置かれた布団をせっかく来てくれたお客様に提供しても良いのでしょうか?

 

答えは断然、NOですよね。

 

今は布団のレンタルも気軽に利用できる時代です。来てくれたお客様にも心地よく過ごしてほしい。そう思うのなら来客用布団はあっさりと手放せますね。

 

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布団を手放したことによるメリット

来客用布団を手放したことにより「普段使用しない布団を管理する」という家事から解放されました。地味なように感じますが、これは主婦にとって結構大きな家事の軽減だと思うんです。気持ち的にもすごく楽になりました。

 

そして来客用布団をしまっていた押し入れの大量のスペースが戻ってきました。押し入れのほとんどのスペースです。大量のほこりのためにこれだけのスペースを使っていたのかと思うと…片付けて良かったと思いますよね。

 

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自分の納得したものを使う

残したものは普段使用している寝具と子ども布団一式、電気毛布でした。

子ども布団はまだ使用しているのと、これからも使用する予定があるため残しました。電気毛布は夫さんの管轄なので手を出しませんでした。

 

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普段使用している寝具でも使い心地がいまいちだなと感じる物ってありませんか?我が家にはそんな寝具があって、敷きパッドとタオルケットが使い心地に納得がいっていませんでした。

 

長時間滞在する場所なのにそれを毎日適当な物で済ませていたんなんて、それではとれる疲れも取れないですよね。

 

今まであるものを使用してきましたが、あるもので済まそうと適当に過ごしてしまっていることが良くないことに気が付きました。どんな物でも仕方ないと諦めるということは、本当に自分が求めている暮らしを諦めているということです。

 

高い物を選べと言うことではなく、どんな物でも自分に合った心地のよい物を使うことが重要です。その積み重ねによって心地よい暮らしは成り立っています。私も今回の片づけを機に仕方ないと諦めるのはやめにして、自分が本当に求めていることを追求していきたいと思います。

 

みなさんも残った物でも気に入らないと感じる物があれば、早めに買い替えを検討したいところです。特に布団は毎日使う大切な物ですから、慎重に、自分の暮らしに合った物を選びたいものです。

 

やりたい家事を習慣化させるには捨てる

この片付けを機にすのこベッドはすべて手放しました。手放したことによって必然的に毎日布団の上げ下げをしなければならなくなりました。もう子ども達を言い訳にしなくても良くなりました。そしてやりたい家事を習慣化しました。

 

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これだけの広々スペースとほこりの少なくなった生活を手に入れることが出来ました!

 

これもこうなりたいと考えて、物を捨てたことによって得られた結果です。布団に限らず、必要最低限を持つことがやりたいことを習慣化させる第1歩なのだと思います。

 

自分が求めている暮らしはどういった暮らしなのか

 

これを細かいところまで考えていくとおのずとお家に残るものは決まります。みなさんも不要な物をを捨てて、やりたい家事ややりたいことを習慣化させましょう!

 

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