私の部屋-子育てミニマリストともこのブログ-

子育てを楽しみたい、お家を快適にしたい方に向けてミニマリストの良さを発信するブログです。

おもちゃの買いすぎ・増えすぎを防ぐコツは選び方にあります

子どもがいるとどうしてもお家に増えていくのがおもちゃですよね。

 

おもちゃって買ったりもらったりすることが多くて気付けばおもちゃ箱の中はおもちゃでいっぱい…なんてことがよくあります。我が家のおもちゃ箱も以前はそういった状態でした。

 

ですがおもちゃがたくさんあっても子どもが遊んでいない物って実は結構あります。もしかすると子どもにあったおもちゃが選べていないのが原因かもしれません。

 

この記事ではおもちゃコンサルタントマスターの方からおもちゃの選び方についての講座を受けた内容を中心に、おもちゃの選び方やミニマリスト的に選んだおもちゃを3つご紹介します。

 

素敵なおもちゃを選べばたくさんのおもちゃを持つ必要がなくなります。子どものおもちゃ選びに悩んでいる方はもちろんですが、おもちゃを増やしたくないと思っている方にも読んでいただきたいです。

 

目次

 

おもちゃの選び方

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おもちゃには選び方があります。ただ闇雲に大人の直感で決めた物を集めればいいと言うわけではありません。これらを意識するとおもちゃ選びがスムーズになります。

 

シンプルなもの

選ぶうえで重要なポイントはとにかくシンプルなものを選ぶことです。

 

シンプルなおもちゃは様々な遊び方が出来ます。積み木を例に取って考えてみます。

  • 積むと崩す
  • 並べる
  • 他の物に見立てる
  • 何かを作る
  • 他のおもちゃと組み合わせる

私が思いつくだけでもこれだけの用途で遊ぶことが出来ます。

 

シンプルなおもちゃはシンプルであるがゆえにそれ以外の色々な役割を与えて遊ぶことが出来ます。

 

子どもの目が輝くもの

遊びの主体は子どもです。ですから子どもがおもちゃを見てどんな反応をするのかを観察することは選ぶときに重要です。

 

子どもがおもちゃで遊んでいる時に子どもの目が輝いているなって感じる時はありませんか?

 

我が家の子ども達を注意深く観察しているとおもちゃに夢中になっている時は目がキラキラと輝いて見えます。そんな瞬間を見ると「このおもちゃをとても楽しいと感じているんだな」と思います。

 

また何度も遊ぶおもちゃも子どもにとっては良いおもちゃです。毎日握っている、気付けば遊んでいるようなおもちゃがあればそれは子どもにとってとても大切なおもちゃであると言えます。

 

新品のおもちゃを試すことはできませんが、子どもを観察しているとどんなものが好きなのかと言った傾向が分かってくるかと思いますのでその部分を参考におもちゃを選んでみてはいかがでしょうか。

 

ミニマリストが選ぶおもちゃ3つ

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ここでおもちゃの選び方を参考に子育てミニマリストのともこが選んだ3つのおもちゃをご紹介します。

 

手作りおもちゃ

既製品だけではなく手作りのおもちゃもおすすめです。手作りおもちゃの良さは

 

  • 手軽に作れる
  • 子どもと一緒に作れる
  • 材料費が安い または かからない
  • 自由にアレンジできる
  • 手放すハードルが低い

 

こういったところにあります。その日だけ遊ぶおもちゃだと子どもと割り切って遊べばおもちゃが溜まることもないのでミニマリスト的にもいいおもちゃだと思っています。

 

今回の講座で気になった牛乳パックのおもちゃを子ども達に作ってみたところ作った日はずっと遊んでいました。特に次女はお気に入りだったようでどこに行くにも握りしめて離さない程でした。

 

沢山の種類があり子どもと一緒に作ればそれだけでも遊びになり、作ってからもさらに楽しめる手作りおもちゃはミニマリストではなくてもおすすめのおもちゃです。

 

『手作りおもちゃ』で検索すると様々なサイトが出てきます。たくさんの手作りおもちゃがのっていますのでみなさんもぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

 

積み木

先ほども例に挙げましたが、やはり積み木は子どもにとってとても良いおもちゃだと思います。

 

何と言ってもたくさんの遊び方が出来るところが魅力的です。小さいときは握るだけでも楽しめますし、大きくなったらピタゴラスイッチなんて言いながら楽しめるようになります。

 

紹介している積み木は物を覚える際にも役立ちますし、ひらがなを読む練習にもなりますよ。現在3歳の長女もひらがなを読みながら毎日楽しんで遊んでいます。

 

もうたくさん積み木を持っているよと言う方は他の形や種類の積み木を集めるのがおすすめです。積み木同士を組み合わせると無限の遊びが広がりますよ。

 

 

スピンアゲイン

講師の先生から紹介されたスピンアゲインというおもちゃがとても面白かったです。

 

いくつかのパーツがくるくると回りながら下がっていくおもちゃです。パーツはどれも軽くて全て分解できます。ただくるくると落とすだけではなく、転がしたり並べたり…と様々な用途で遊べます。

 

私はこのおもちゃを始めてみたのですが、大人でもワクワクした気持ちにさせてくれるおもちゃでした。きっと子どもならもっと楽しいに違いありません。

 

 

 

テレビ・スマホに頼りすぎない

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持ち物が少なくて良いのならテレビやスマホの方が良いと思う方もいらっしゃるかと思いますがそれは大きな問題があります。

 

身体への悪影響

ブルーライトが目に悪いと言うのはみなさんご存じですよね?ですがどれくらい良くないのかを知っている方はそんなにいないと思います。

 

講師の先生曰く『ブルーライトは20cmくらいの場所から直接目に懐中電灯を当てたくらいの光の強さがある』とおっしゃっていました。実際にやってみなくても分かるとは思いますがとても強い光ですよね。

 

そんな光を毎日のように浴びてしまうと当然の眼にも悪いですよね。子どもの眼はまだ発達途中ですからしっかりと守ってあげるためにもスマホの使用は控えたいところですよね。

 

依存性がある

子どものスマホ依存は深刻な問題になっています。スマホを例にとって考えてみます。

 

スマホの動画はいつも遊んでいるおもちゃよりもとても強い刺激を子どもに与えます。脳は1度強い刺激を受けてしまうと弱い刺激では反応できなくなります。そのため今までは普通のおもちゃで満足出来ていたものがスマホじゃないと満足できなくなってしまいます。

 

最初は泣きやませるため、子どもを静かにさせるために少しだけ使っていたテレビ・スマホがだんだんと使用頻度が長くなってきている時は要注意です。

 

子どもの心が育ちにくい

テレビ・スマホだけでは子どもの考える力が育ちにくいと言われています。

 

テレビやスマホの情報は常に受動的です。それに比べて普段遊んでいるおもちゃは能動的だと言えます。常に受け身の姿勢でいると与えられることが当然になってしまうので自分から考える力が育ちにくくなってしまいます。

 

これからの時代は考える力がとても重要になってくると言われています。確かにテレビやスマホは便利で子どもも静かになってくれて助かる場面もたくさんありますが、それに頼りすぎない子育てをしたいですよね。

 

外遊びも取り入れる

子どもの遊びはおもちゃだけではありません。外遊びも大事な遊びの一つです。

 

遊具で遊んだり、砂場で遊んだり、雪国では雪遊びをしたり、ただお外を散歩するだけでもいいと思います。外遊びにはおもちゃが必要ないのでおもちゃを買いすぎてる・増えすぎて困っている時は外に出てみるのもいいかもしれません。

 

我が家も困った時はなるべくお外に出るようにしています。子どもはとても優れた感性を持っているのでなんでもおもちゃに変える力を持っています。地面に落ちた枝1本でも楽しそうに遊んでいる姿を見ると本当にそう思います。

 

物に頼るだけではなくたくさんの遊びを考えて実践できる環境づくりも大切ですね。おもちゃに困った時は外に出てみると新たな発見がありますよ。

 

子どもにあったおもちゃを選びましょう

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子どもにあったおもちゃを選べば物は自然と厳選されていきます。子どもにあったおもちゃを選ぶために大事なのは子どもをよく観察することだと思います。

 

子どもを観察すると子どもがどんなおもちゃに興味を持っているのか、どういったことが好きなのか、が分かってくるようになるのでおもちゃ選びが楽になります。

 

私も少しずつですが子どもの趣味や興味が分かるようになってきました。すぐに分かることではないかもしれないので焦らず子どもと向き合っていきたいですよね。

 

たくさんのおもちゃで遊ばせてあげるのもいい経験ですが、手持ちのおもちゃは厳選しても大丈夫です。買いすぎなら買うのを控えて、増えすぎなら1度おもちゃを見直して、すっきり暮らしませんか?

 

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