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片付けの方法が分からない!という方におすすめの本を2つ紹介します

お家を片付けたい、片付いていない人から良く聞かれる言葉が「片付けの方法が分からない…」です。

 

世の中にはたくさんのお片付け本がありますがありずぎて選べないのも事実です。また一見片付け本のようでいておしゃれなお家紹介の本だった…なんてことも少なくありません。

 

しっかりと片付けられるようになる方法が知りたい!

 

そう考える方も多いのではないでしょうか。

 

私もお家を片付けてからどうしたらそんなに片付くの?方法は?なんてよく聞かれるようになりました。

 

そんな時に紹介しているのが『片づけの心理法則』『人生がときめく片づけの魔法』の2つです。

 

これらの本はどちらも片づけの方法がしっかりと記載されているので読み終わってすぐに実践できるところが特徴です。

 

今回はこの2つの本をご紹介します。きっとこの記事を読めば片付け本を手に取りたくなるはずです。

 

目次

 

片付けは方法を学ぶ前に考えること

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まず初めに言わせてほしいのがどちらの本においても片づけの方法に大きな差はない、と言うことです。

 

それは読み進めると分かりますが要は「理想の自分・お部屋になるためのイメージをしっかり持つこと」が重要だからです。

 

片づけがゴールだと考えている方がいらっしゃいますがそれは違います。片付けによって自分がどうなっていきたいのか、どう変わっていきたいのかが重要です。

 

そのため片づけを理想の自分・お部屋になるためのスタートしてとらえることが大切になります。

 

それはこれから紹介する2つの本のどちらにも共通して書かれていることです。

 

この考えがしっかりと出来ていないと途中で挫折したり、片づけでリバウンドする原因にもなりますので片づけをする前に理想の自分・お部屋とはどんなものなのかを1度考えてみてください。

 

そこを考えると本を読むときもすらすらと読み進めることが出来るはずです。

 

読みやすさなら『片づけの心理法則』

読みやすさを優先したいなら『片づけの心理法則』をおすすめします。

 

この本はメンタリストDAIGOさんが書かれた本でどうして片づけられないのか、片づけられるようになるコツがいくつも書かれています。

 

しっかりと根拠に基づいて書かれているので「なるほどー!」と納得しながら読み進めることが出来ます。

 

夫さんはこちらの本を読んで「だから私はこんなことをやっていたんだね」と私のミニマリズムを納得してくれるようになりました。

 

根拠を持って説明されているので理屈っぽい人や男性にも受け入れやすい内容なのかなと思います。

 

ミニマリストになることを目指している訳ではなく、必要な時間を捻出するためにはどうしたら良いのか、を中心に書かれている本です。

 

また物を増やしたいと思った時に活用出来る知識がありますので片づけが終わった方にもおすすめしたいです。

 

本の厚みはありますが文章自体もそれほどのボリュームがないので毎日1時間読めば1週間以内には読みきることが出来ます。

 

これなら出来そう!と思える内容になっているので片づけを本気で取り組みたい人や時間を手に入れたい人は読んでみてください。

 

マインドを変えたいなら『人生がときめく片づけの魔法』

こちらの本は片づけはメンタルが9割と豪語するこんまりさんが書いているだけあって片づけは誰にでも出来る!と背中を押してくれるような内容です。

 

片づけの方法はもちろんですが読み終わると片づけたくなるのはきっとこの本の熱意が自分のメンタルに働きかけられたからだと思います。

 

文章はかなり女性向けな印象です。もちろん男性にも読んでほしい内容もたくさんですがそこかしこにキラキラした感じを受けるので無理だと感じる方も多いような気がします。

 

とは言え全世界で「こんまり」が片づけの代名詞になるくらいの人気と実力はありますのでぜひ男性にも読んでほしいです。

 

この本で有名なのは「ときめき」と言う言葉で、一見すると受け入れがたい印象があります。

 

しかし本を読み進めて実際に片づけを始めるとしっかりと「ときめき」の感覚が分かるようになるから不思議です。

 

私はこの本を読んで片づけをしてゆうにゴミ袋30袋分はときめかない物を手放しました。それくらい効果は絶大なので捨てられないと悩んでいる方はまず読んでみてください。

 

ミニマリストの本をおすすめしない理由

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すっきりした部屋と言えばミニマリストの部屋が思い浮かびますが、ミニマリストの本は片づけの参考にはなりません。

 

なぜならミニマリストの本のほとんどが片づけ方法の記載が少ないだけでなく、極端なミニマリズムは片づけ初心者にはハードルが高いからです。

 

まず片づけ方法の記載ですが「捨て方」について熱く語られていたり、自分はこれだけ手放しましたと言う記載は良く書かれています。

 

ですが片づけは捨てるだけでは解決しない場合もありますし、人によって必要な物は違ってくるので参考にならないことがあります。

 

そして片づけが出来ていない人がミニマリストの部屋を見てしまうとハードルが高いと感じて片づけたい気持ちが薄れてしまいます。

 

始めからミニマリストになる!と決めている方ならモチベーションアップになる場合もありますが、まずは達成可能なところから始めるほうが片づけも上手くいきます。

 

しっかりと片づけの方法を身に付けたいならミニマリストの本はおすすめしません。

 

理想の自分とお部屋を手に入れましょう

片づけは始めに書きましたが『理想の自分・お部屋を手に入れる』ために行うものです。それがはっきりとしていれば誰でも必ず片づけは出来ます。

 

ただ片づけには捨てることが不可欠で、捨てることやはり大変さや辛さもあります。

 

片づけが苦手な人や出来ない人はそれを乗り越えられずに挫折してしまったりリバウンドしてしまいます。

 

ですがそれらを乗り越えると確実に理想の生活を手にすることが出来ます。

 

もし片づけたいと悩んでいるならどんな本でも良いですし、紹介した本でも良いので片づけを始めてほしいと思います。

 

ぜひ理想の自分・お部屋を手にいれてくださいね。

 

 

 

 

 

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