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お部屋が殺風景…そんな時は『お花を飾る』のがおすすめです

あなたのお部屋はどんな色ですか?

 

一言で色を言うのは難しいかもしれませんが、お家の面積で大きいところと言えば壁・床ですが、白もしくは茶色が多いのではないでしょうか?

 

ミニマリストになると目に見えるものが減ってくるので生活空間に色味がなくて「なんだか殺風景だな…」と思うこともあります。正直あまりときめきを感じられないんです。

 

そんな時におすすめなのが『お花を飾ること』です。

 

たった1輪のお花でもお部屋がパッと明るくなります。みるたびに癒しの効果をもたらしてくれます。

 

お部屋の色味がないと考えている方やお部屋を華やかに見せたい方にもお花を飾ることはおすすめなのでぜひ試してみてください。

 

目次

 

お部屋が殺風景になりがち

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ミニマリストになると手持ちの物自体が少なくなるのでお部屋が殺風景になりがちです。

 

今までは色々な物を持っていたので沢山の色に囲まれた生活をしていたと思います。

 

沢山の色のある生活も気持ちが高揚して良い部分もありますが、やはりお家ではゆっくりしたいと思いますよね。

 

そう考えていくと次第と家具や家電、その他の持ち物も落ち着いた色を揃えるようになっていきます。

 

物も減っていくので気付けば白と茶色が占める割合が多いお部屋になっているんですよね。我が家が正にそうでして、気付けば白・茶色・こげ茶色がほとんどのお家になっていました。

 

確かに何もないのは目にも心にも優しいし快適ではありますが、殺風景すぎるのもなんだか落ち着くないんですよね。

 

何もない広々したお部屋はどこか落ち着かない雰囲気がありました。うまく表現できないのですが、どこか生活感がなさすぎる気がしていました。

 

この殺風景な現状をどうにかしたいと考えていたところに出会ったのが『お花を飾る』と言うことでした。

 

『お花を飾る』をおすすめする理由

どうして『お花を飾る』をおすすめするのかと言うと「管理が楽」だからです。

 

お部屋の色味を出すには他にも色々な方法がありますが、私は断然切り花を飾るのが簡単に楽しめる方法だと感じています。

 

なぜなら切り花はほとんどお手入れが必要ないからです。

 

買ってきて好みの長さに切ってお水を入れた花器に飾るだけ。花期がないならコップでもなんでもいいんです。あとは毎日お水を入れ替えるだけです。これだけでも1週間ほどはお花を楽しむことができます。

 

たった1輪でもその効果は絶大でお部屋の空気がぱっと明るくなります。それは元々が色味の少ない空間なので明るい色があるととても目立つからです。

 

目立つと言っても主張しすぎることもなく、ですがしっかりとお花本来の癒しをもたらしてくれます。本当に不思議ですよね。

 

我が家では食品の買い物をする時に一緒に購入して1週間お花を楽しみます。1週間ほどするとお花の元気がなくなっているので食品と一緒に新しい物を購入しています。

 

切り花はこのようにスーパーマーケットに併設して売られている場合が多いので手に取りやすいです。

 

もちろんお花を定期的に宅配してくれるサービスを利用してもいいですね。こちらは申し込みが必要ですが書い忘れることもなく、その時々の季節に合った素敵なお花が届きます。

 

どちらにしてもお手入れが簡単で、手に入れやすく、処分もしやすい、それでいて空間を明るくしてくれるのがお花を飾るメリットです。

 

他の飾りを考える

他にも殺風景なお部屋に彩りを持たせるなら観葉植物を置いたり、小物を置いたりすることも考えらます。

 

ですがこれらの物を置くのは私としてはお勧めしていません。なぜならこれらの物はお花を飾るよりも管理が大変だからです。

 

それぞれの場合について考えてみたいと思います。

 

観葉植物を置く場合

よくおしゃれなお家に多いのが観葉植物ですがほぼ毎日お手入れが必要になります。そしてお手入れに使用する物も多いです。温度や湿度を気にする必要も出てきます。

 

私も以前はお家に観葉植物を育てていましたが旅行に出掛けて帰ってくるとだいたいの植物は元気がなくなっており、泣く泣く破棄する…ということが度々ありました。

 

毎日のようにお家にいるのなら管理も行き届くとは思いますが、私のように旅行や帰省などで家を開けることが多い方にはおすすめできません。

 

小物を置く場合

素敵な小物を飾っているお家も多くて素敵だなと思いますが、こちらも私としてはおすすめしません。

 

飾りたいものがあるのなら別ですが、お部屋の色味を出すためだけに小物を持つ必要はありません。小物は飾れば飾るほどレイアウトが難しくなり、結果ぐちゃぐちゃに見えてしまうことに繋がりかねません。

 

そして細々した物は掃除も大変です。棚に飾る場合も1つ1つどかして棚を掃除する必要があります。もちろん小物のほこりを払うことも忘れずに。

 

また小さいものを飾る時は周囲の安全が確保できるかも重要です。

 

我が家には3歳・1歳の子供がおり、まだまだ口の中に物を入れてしまいます。大きい物なら飲み込むことはできませんが小さい物なら謝って飲んでしまう危険があります。

 

飲み込めないとしても壊れやすい物なら子どもが持って落とす、壊れた破片で怪我をする…なんてことも考えられます。これは動物を飼っている家庭でも言えることではないでしょうか。

 

お気に入りのものを飾りたい方やきちんとお手入れができる方はいいと思いますが、私のようにズボラだったり、小さい子どもや動物いる家庭には小物を飾ることはおすすめできません。

 

以上の理由から観葉植物・小物を置くことはおすすめしませんでした。やはり出来るだけ物を持たずに身軽にを考えると『お花を飾る』がいいですね。

 

お部屋が華やぎ癒しの空間へ

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たかが1輪のお花ですが、その効果は絶大です。

 

お部屋が華やぐのはもちろんですが、その場所が癒しの空間へと生まれ変わります。植物には癒しの効果があるっていうのはあながち嘘ではないように感じます。

 

これはミニマリストのお部屋に限らず、お部屋に癒しを求める方ならどなたでも試して欲しいです。きっと素敵な空間になりますよ。

 

お部屋が殺風景でどこか落ち着かないという方はまずは1輪のお花を飾るところから始めてみませんか?

 

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