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KING無水鍋で料理がもっと楽しくなる、特徴と使用したメリット・デメリットをお伝えします

この度5年ほど使用していた鍋を使用していてこびりつきが気になってきたのでお鍋を新調しました。

 

それは私が以前から気になっていた「KING無水鍋」です。

 

このお鍋は1鍋8役と謳われるほど様々な調理ができ、アルミニウム製でとにかく軽いのが特徴です。

 

そんなお鍋を使ってみて、良かった点やイマイチだと思った点などをお伝えします。

 

総合的には買ってよかった!と言うお鍋なのでぜひ購入の参考にしてみてください。

 

目次

 

KING無水鍋の特徴

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購入を検討している方なら調べたことがあるかもしれませんが、おさらい的に無水鍋の特徴を挙げておきます。

 

特徴としては「無水調理」「1鍋8役」「軽い」と言うところです。それぞれについて説明します。

 

無水調理

無水調理とはその名の通り水を使わずに料理をすることです。

 

具体的には普通の鍋で肉じゃがを作る時に水を入れて作るのが一般的ですよね。ですがそれでは素材本来の味が薄まってしまいます。

 

無水調理では水をほとんど使わず素材から出る水分を利用して調理します。これによって水分を増やすことがないので素材本来の味を楽しむことができると言うわけです。

 

水を全く使わないわけではなく、正しくは水をほとんど使わないです。このように記載したのには理由があります。

 

無水調理の時に利用する水は素材の水分が大部分ですが、蒸し物をする際は洗って素材についている水分を利用するからです。

 

ですがその水分は普段茹でたり蒸したりする時に使う水分とは比べ物にならないほど少ないです。

 

なのでこれはもう無水調理と言っていいかと思います。

 

1鍋8役

無水鍋では色々な調理法ができます。1鍋8役とは驚きですよね。

 

8役とは炊く・蒸す・煮る・茹でる・焼く・炒める・揚げる・天火になります。

 

どのお鍋でも様々な調理法ができますが、無水鍋の大きな特徴は最後の天火ではないでしょうか。

 

無水鍋は鍋だけでなく鍋蓋も同じ構造をしています。そのため鍋の底・側面だけでなく蓋までしっかりと高温になるためケーキを焼く時にも適しています。

 

実際に付属のレシピ本に載っていたチーズタルトを焼いてみましたが、しっかりと熱が入っていたのですがこげつきもなく綺麗に仕上りました。

 

これだけの役割があるのですからお鍋をたくさん持ちたくないと言う方にもおすすめできます。

 

軽い

KING無水鍋はなんと言っても軽いです。

 

無水調理が出来る鍋は他にも沢山ありますが、そう言った鍋はホーローやステンレス製であることが多くそれなりの重さがあります。

 

ですが私の持っている無水鍋20cmは重さ約1.6kgです。同じ大きさのル・クルーゼは約2.8kgですから相当軽いですよね。

 

鍋を扱うときは出来るだけ軽いほうが使用時もお手入れする時も楽です。無水鍋はサッと取り出せて使いやすい鍋だと言えます。

 

実際に使用したメリット・デメリット

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実際に使用してみて感じたことはいくつかあります。メリットの方が優っていますが、残念ながらデメリットも感じられました。それらについてお伝えします。

 

使用して感じたメリット

メリットはやはり火の通りが早いと言うことです。

 

アルミニウムはステンレスや鉄とは違って熱伝導率が非常に良いです。そのため鍋が温まるのが早く、すぐに調理に取り掛かれます。

 

また弱火でも十分に鍋が温まっているのでガス代の節約にもなります。

 

実際に使ってみると中火で調理してしまうと熱が早く回りすぎてすぐに焦げてしまうほど熱伝導率が良いようです。

 

鍋の蓋も同じ構造なので非常に熱伝導率が良いです。そのため炒めるフライパンのような役割でも使用できるところもメリットとして挙げられます。

 

私は蓋だけで使用することも多く、この前はフレンチトーストを焼きましたがこげついたり、こびりついたりすることなくふんわりと美味しいフレンチトーストを焼くことが出来ました。

 

鍋だけではなく、フライパンとしても使用出来ることが分かったので古い鍋とフライパンを手放すこともできました。

 

1鍋で何役もこなしてしまうところが最大のメリットだと感じています。

 

また熱が一定に保たれるところもこの鍋の良さだと感じています。

 

揚げ物をしていて油が徐々に高温になってしまうこともありますよね。無水鍋ではそう言った心配がありません。

 

たとえ弱火でもしっかりとキープしたい温度を保ってくれるという特徴があります。同じ温度で火を通すことができるので調理がしやすいと感じました。

 

慣れるまでは火加減が難しいと感じることも多かったですが、この鍋なら簡単に思ったような火加減で調理することが出来るようになります。

 

火加減が上手くいかないと言う方はぜひおすすめしたい鍋です。

 

使用して感じたデメリット

デメリットとしては火加減に慣れるまでが大変なことが挙げられます。

 

前述した熱伝導率がいいと言うところが慣れるまではデメリットに感じられることもあります。

 

普段使っている鍋を中火以上で使用している方は特に注意が必要です。空焚きは大変危険ですし、熱しすぎた鍋を使用するとあっという間に焦げてしまいます。

 

弱火もそのコンロによって火加減が微妙に違うので強すぎる弱火であっても温度が高くなりすぎつことがあります。

 

その微妙な火加減を自分のものにするまでは鍋の扱いが難しいと感じるかもしれません。

 

私は料理がそれほど得意ではないので初めは火加減に慣れずに何度か焦がしてしまいました…

 

ですが弱火をしっかりとマスターすればどんな料理でも上手に作れる特徴がありますので、ぜひ練習だと思って使用してほしいと思います。

 

また、鍋のお手入れが一癖あるなと感じました。

 

鍋の表面に白いポツポツが出てきます。これは公式HPのよくあるご質問にもありますが「水酸化アルミ」と言うもので体に害はありません。

 

ですがこの水酸化アルミはスポンジとキッチン用洗剤だけでは落とせないのでクレンザーやナイロンタワシが必要になってきます。

 

使用していても問題はないのですがあまりきれいには見えないので気になる方は定期的なお手入れが必要になります。

 

アルミはそれほど強い金属ではないため鍋に傷が付きやすいのも特徴です。

 

我が家はガス火のため五徳を使用していますが、1度の使用で鍋蓋の表面に小さく細かい傷無数につきました。

 

調理する内側には傷ないので料理に支障はありませんが、2週間ほどの使用ですでに年季の入った鍋になっているのがなんとも言えません…

 

鍋に傷があるのは嫌だと感じる方やいつもピカピカの鍋を使いたいと思う方にはお手入れが面倒に感じるかもしれません。

 

以上のメリット・デメリットはありますが、なんと言っても火の通りが早くて火加減が安定しているのが最大のメリットです。

 

このメリットを1度感じると多少の傷やお手入れの手間も気にならないくらいに料理が楽しく感じられますよ。

 

 

1度は使ってほしい鍋

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これまでノーブランドからル・クルーゼなどのブランドの鍋を使用してきましたが、このKING無水鍋はとても使い勝手が良いです。

 

普段使いするには最適でほぼ毎日使用しているくらいです。

 

それは前述したような1鍋8役だったり、軽かったり、熱伝導率が良いことが使用する理由に挙げられます。

 

料理は毎日するので出来るなら使い勝手の良いものを選びたいですよね。

 

決して安くはない買い物ですが、私は買ったことで美味しいご飯が作れるようになりましたし、料理のレパートリーも広がったので大変満足しています。

 

無水鍋の購入を検討している方の参考になれば幸いです。

 

 

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